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ネガティブSEO対策は可能?

ネガティブSEOとは低品質なリンクを作成して、ターゲットサイトに設置をすることによって、検索エンジンの評価を落とすという手段です。SEOは適切な対策をすることによって検索エンジンの評価を上げて上位表示を実現する手段なのに対して、ネガティブSEOはいわば逆SEOに該当します。評価を貶めることによって順位を落とすことで、相対的に順位を上げるという方法です。

低品質なリンクというのは、スパムと認識しているサイトから大量にリンクが作成されている有益でないリンクです。全く意味がないリンクですので、SEO対策にとって何ら意味がありません。低品質だと認識されているスパムなリンクにおいては危険性しか伴わないと言えるでしょう。

逆SEOに該当しますのでとても悪質な行為ではありますが、リンクを作成するということ自体は避けることが難しいので、とても対策をするのは難しいです。低品質なリンクを設置することによって実現することができる簡単な方法なだけに、どのサイトでもやられる可能性が高いと言えます。

不正行為やガイドライン違反によってリンクによる不正操作をしているのであれば、ペナルティを食らったり、評価が下げられて上位表示が行われなくなります。リンクを使った不正行為については簡単にやることができるために、そういうものにはとても厳しいです。知らないうちに設置されたリンクによって、ペナルティを食らうのは何ともやるせない気持ちになります。

ネガティブSEO対策をするのであれば、定期的に自身のサイトのリンクを精査しながら、不適切なリンクを張っていることを見つけたのであれば、リンク否認をするしかありません。なるべくならばペナルティを受けないうちに行っておいたほうがいいです。ペナルティを受けてからやるのでは遅いと言えます。リンク否認をしていたとしても、繰り返しガイドラインに違反していることが分かれば、否認することができないケースも出てきます。

リンク否認をすること自体はとても簡単にできるわけですが、頻繁に行うべきものではありません。あからさまな攻撃を受けているとか、不自然な被リンクが増えているなどの時に行うということになります。定期的に被リンクをチェックするのは肝心です。

リンク元サイトとアクセスをすることができるならば、リンク自体を削除してもらうという方法も十分に考えられます。削除に応じてくれるならいいですが、応じてくれないならば、リンク否認という手段を取るのもいいです。